愛犬の食事は1日何食?

愛犬の食事は1日何食?

愛犬の一日の食事回数は何回が良いのでしょうか。

 

一日1回、2回、3回といろいろなパターンがあるでしょう。

 

実は、愛犬の食事回数は、1日1回で十分なんです。

ただ、生まれて間もない子犬の場合は、基礎体力を付ける意味でも6時間位おきに一日3回与えましょう。

 

生後3〜4ヶ月になれば1日2回で十分です。
そして成犬いなれば1日1回で十分です。

 

ただ誤解のないように説明しますと、一日1食でとは、一日分の量を1回で与えることです。
決して1日分の1/2、1/3の量ではありません。

 

また排便の面からでも1日1食はメリットがあります。
犬は、食事をすると排便も当然します。

 

1日1食にするとこの排便もおおむね1回で済むので合理的です。

 

1日2食、3食にすると、1回位食べそびれても、「まだ次があるよ」と、ちょっと大柄な気持ちが芽生え、ここでも主従関係が微妙になってしまいます。

 

食事の与え方で主従関係を確立する方法があります。

 

  1. 餌を器に1口入れ、「待て」をさせます。
  2. 待てが出来ない愛犬にはリードを使って「待て」をさせます。
  3. 待てができたら次に「よし」と言って餌を食べさせます。

 

コレを繰り返して1回の食事を与えると、犬は、飼い主から餌を貰っていると思い始めます。
このように食事を与える時でも主従関係を確立できるのです。

 

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